コンビニATMの補充とお金の管理はどのようなシステムなのか?

生活に関係する雑学
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 昨日、みずほ銀行のATMが使用できなくなるというシステム障害が起こり、今朝のニュースはその話題でほぼ持ちきりでした。

それはともかく、コンビニのATMのお金の補充ってどうやっているのか気になりませんか?

あれだけ頻繁に利用されていても、紙幣切れが起きる様子はないし。

コンビニに勤めていた時にも気になっていたことですが、調べたり過去の記憶を手繰ったりしましたのでお付き合いください。

 

ATMはどのように管理されている?

 まずは銀行のATMの管理についてお話しします。実は銀行では、本店や支店など店舗のATMの場合は行員さんがお金を補充するのだそうです。

これについては私がコンビニでアルバイトをしていた頃、例の10連休の前に銀行へ両替に行った、当時のオーナーの奥さんから話を聞きました。

それによると「ATMにいくらお金を入れておけばいいのかわからない」と行員さんが話していたとのことで、連休中の紙幣切れを心配していたようでした。

そりゃ10連休なんて初めてでしたしね。当時の私には全く関係ありませんでしたが。週6シフトが懐かしいです。

 

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 一方で、コンビニなどに置かれているATMの場合はそうはいきません。コンビニのATMの多くは大手銀行によってコンビニ内に設置されているのですが、だからと言ってわざわざ銀行の行員さんが出張して補充していたのでは手間もコストもかかりすぎます。

そして何より大金を持っての移動ですから、身の危険性が跳ね上がります。そこで、委託している銀行が提携する警備会社の人たちにATMの管理を任せており、その警備会社の人たちが定期的に各店舗を回って、ATM内のお金の補充や回収を行っています

私の記憶では、必ず2人組で大きな黒い工具箱のような、結構ゴツい感じのカバンを持って入店してきていました。多分あの人たちが警備会社の人で、カバンの中に現金が入ってたんでしょうね。

彼らは警察手帳を見せるかのように身分証を見せて来店した目的を口頭で説明してから、ATM前に居座って5〜10分ほど作業をしていました。

2人組なのは有事に対応するためと、色々な点検・確認を間違いなく行う為ではないかと思います。

 

最後に

 ATMの管理についてお話ししました。

 コンビニのATMは便利なんですが、どうしても手数料がかかるので実は私は、あまり使っていません。

 キャッシングも気をつけましょう。借りすぎると返済が追いつかず、大変なことになってしまいますよ。

 それではまた次回、お会いしましょう!

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