ドライブスルーPCR検査の内容と北海道内で受けられる地域を調査

新型コロナウイルス特集
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 今年3月から、新型コロナウイルスのPCR検査に医療保険が適用されることとなりましたね。

この制度によって医師が診断上必要と認める場合に保健所を通すことなく、医療機関から直接民間企業へ検査依頼を出すことが可能となり、これによって道内各地にも『PCR検査センター』ができたことで、よりコロナの検査に人手を割けるようになるとともに医療機関の負担軽減が可能となりました。

今日はドライブスルー形式の検査がどんなもの調べてまとめましたのでお伝えします。

それと道内でドライブスルー検査が可能な地域と実施日・実施時間も合わせて載せておりますので、道民の方は参考にされてみてください。

 

ドライブスルー形式でのPCR検査方法の手順

 まずはドライブスルー形式のPCR検査法の対象者の説明から。

PCR検査センターで検査を受ける対象者

 感染したかも?と思った場合は、『帰国者・接触者相談センター(#7119)』または『新型コロナウイルス一般電話相談窓口(632-4567)』へ連絡をします。

その後、電話の窓口または医師から直接、PCR検査の必要があるか否かを判断してもらい、検査が必要と判断された場合は病院の『帰国者・接触者外来』での検査または『PCR検査センター』へ行って検査することになります。

センターは各地にあるのですが、円滑な運営や対象者への風評被害の防止のためという理由から場所は基本非公表で、医師の紹介無しには行けない場所となっています。そのため運よく行けたとしても、飛び入りでの検査はしてもらえません。

また、自家用車で来所する方に限る or 車内での感染リスクを承知の上で家族等に運転してもらう車で来所する場合に限るといった条件もあり、それらをクリアできる方だけが、現状ではPCR検査センターで検査を受けることができるようです。

このため車がない方の場合は、結局指定の病院の外来などで検査を受ける形となってしまいます。うーん・・・便利なようで不便ですねぇ。

ただ、北海道(の特に田舎など)では多くの方が移動のための自家用車を所持しているので、これはこれで良いのかもしれません。

 

ドライブスルー形式のPCR検査

 ではここから本題に入りましょう。

 検査センターでの検査は車から一切降りずに行います。ドライブスルーですので、これは当たり前といえば当たり前ですね。

到着して車の窓を開けると担当の医師から、検査についての説明を受けます。その後、唾液を採取するための検査キットを渡されるそうで、窓を閉めてストローを使って唾液をキットに入れます。窓を閉めるのは、感染対策のためだそう。

採取したら、再び窓を開けてキットを渡してこれで検査は完了になります。思っている以上に簡単そうですね。

だいたい1〜2分程度で完了とのことで、検体は袋に入れてテント内のクーラーボックスで補完されるそう。このテントはただのテントでなく『陰圧テント』という、中の空気を外に漏らさないタイプのものらしいです。

 1つの検査場で最大30人分くらいの検体を1日に採取できるとのこと。また、先ほど飛び入り検査はできないと書きましたがこれはセンターが予約制のためです。ですので、検査の必要があると判断された場合は先に連絡を入れるようにしましょう。

 

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道内で検査を受けられるPCR検査センターの情報

 それではここから、道内各地のドライブスルー形式で検査を受けられるPCR検査センターの情報を紹介していきます。

札幌

 実施日→土・日・祝を含む毎日

 実施時間→午前10時〜午後5時まで

 市内に2ヶ所あるようですが、どちらも同じ時間で実施しています。

 また未就学児童の場合はこれまでと同じく『帰国者・接触者外来』にて検査を受けていただくとのことです。

 

石狩

 実施日→原則、火・木・土の週3日

 実施時間→記載なし

 なお実施日については、これからの感染状況などに応じて変わる可能性があるそうです。

 

北広島

 実施日→祝日を除く月・水・金の週3日

 実施時間→14時〜16時まで

 実施時間についてはこれからの感染状況などに応じて変わる可能性があるそうです。

 なお、北広島での検査方法は通常と少し異なります。

 対象者に市から連絡が入り、検査当日に自宅に届いた検査キットに唾液を入れて、それを実施している場所へ車で持っていくそうです。

 その後は結果が出るまで自宅で過ごしてくださいとのこと。最短翌日には連絡が来るようです。

 

北見

 実施日→祝日を除く月・水・金

 実施時間→午後2時〜午後4時まで

 

 ドライブスルー形式の検査場については以上です。

 なお実施日や時間の情報は載っていませんでしたが、他にも千歳や江別、帯広でも検査をしているようです。

函館

 最後に少し特殊な例として函館の検査場です。

 こちらはドライブスルーではなく、感染防止のため自家用車にて検査場まで行ったあと、歩いてテントに入って検体を採取する『ウォークスルー』の形式を採用しているようです。

 実施日は土日祝を除く毎日で、時間は0時半から約1時間ほどとのことです。

 

お疲れ様でした

 ドライブスルー形式のPCR検査について、少しでも知っていただけましたでしょうか?

 新型コロナには罹らないのが1番ですが、もしも連絡が来た時にはこの記事でお近くの検査場の実施日や実施時間などを確認していただけたらと思います。

 それではまた次回、お会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

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